執筆者の紹介

koji_blogs

<高椋浩史>(たかむくこうじ)

筑波大学大学院でサッカーコーチ学を学び、2001年から2年間、青年海外協力隊員としてバングラデシュでサッカーを指導。現地の人たちのしなやかなで生き生きとした身体のありかたに感銘を受ける。帰国後、BODY CHANCEプロコースで学び、2010年に認定を受ける。得意分野はスポーツの動作改善、ケガの予防、メンタルコーチング。アレクサンダー・テクニーク教師

「少年サッカーの指導、特別支援学校での非常勤講師、サポート校での教師など今までたくさんの子供達と関わっていろんなことを学ばせてもらいました。自由でのびのびとしたからだ作りを学んでもらうことで、子供達が自分の力を発揮できるお手伝いをしたいと思っています。現在は5才の娘の育児からたくさんの発見をさせてもらっています。」

 

千佐子<田中千佐子>(たなかちさこ)

アレクサンダー・テクニークに出会ったのは、身体的不具合(喘息)を治したいと調べていたところ「呼吸の代替医療」にATがトップにあり、レッスンをうけた。レッスンにより呼吸が楽になり喘息のコントロールが自分でできるようになった。これが契機でATの教師なり自分自身の探求の糸口をATでつかむことができた。
大きな収穫はベイツメソッド教師になり、眼、視力、視野、眼球運動、脳科学へのアプローチ、そしてソマティック・エクスペリエンス(SEトラウマ療法)を学ぶ事で身体(心、意識)に蓋をしていた無意識のレベルとも対話の道がひらけ、より深く追求できるようになった。更にダート・プロシージャー(人間の進化、身体の二重螺旋構造)を学び、大きな視野を持ちながら自分自身を統合できる可能性が膨らみ、ワクワクしている。皆と楽しさを共有し共に進化していきたい。

福島県で3・11を経験し、生活の大きな転換を余儀なくされた今、自分自身をさらに真摯に見つめていきたい。

<バックグラウンド>
アレクサンダー・テクニーク教師(ATI認定)
ベイツメソッド(視力回復)教師
ソマティック・エクスペリエンス(トラウマ療法)、フォーカシング
頭蓋仙骨療法(アブレジャー)、アロマセラピー
ホメオパシー、薬剤師、臨床検査技師

 

toishi<登石雅美>(といしまさみ)
5年程前から子どもの美術教室(2才〜中学生)にてお絵描き、工作指導を行っています。現在は美術教室に加えて、託児所にて勤務。主に乳幼児と共に生活し、工作やお絵描きをして過ごしています。

子どもの絵はその子自身の心が表れます。美術を通して、子どものわくわくする気持ち、やりたい!という思い、出来たという達成感等、時にはむしゃくしゃする気持ち、子どものいろんな気持ちを受けとめて行きたいと思っています。

武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
アートセラピスト(オーロラ・アートセラピー・インストラクターコース修了)
大人の美術部(大人向け絵画造形教室)講師
こどもアトリエ リトルバード主催

 

DSC_0894<中島麻奈美>(なかじままなみ)

会社員を16年間勤めたのち、あんま・マッサージ指圧師となり患者様への治療を行いながらアレクサンダー・テクニークを学んできました。今後は「痛みやこりを手技によって解放されたい方にはマッサージを、痛みやこりを作っている原因から自律したい方にはアレクサンダーテクニークを」をテーマとして、治療家とアレクサンダー・テクニークトレーナーとしての活動を並行して行ってまいります。

本来の自分の身体の構造を知り、それをイメージしながら動くだけで痛みやコリやあらゆるクセから解放されるボディマッピングとアレクサンダー・テクニークの考え方に感銘を受け、このシンプルな方法を多くの方々に伝え、痛みやコリやクセから解放された自由な動きをぜひ楽しんでいただきたいと願っています。

ATA(アレクサンダーテクニークアソシエイツ)東京校卒業(2013年5月)
ATI(アレクサンダーテクニークインターナショナル)認定教師
あんま・マッサージ指圧師(国家資格取得)
クラシック・バレエ歴15年
富山県出身

 

_MG_2178<佐藤拓>(さとうたく)

トロンボーン奏者を目指して留学したドイツで、フォーカル・ジストニア(演奏時の障害)になったことがきっかけとなり、アレクサンダー・テクニークと出会いました。自分の経験を通して、アレクサンダー・テクニークが全ての人に役立つことを確信しています。そしてひとりでも多くの人にアレクサンダー・テクニークを伝えていきたいと考えています。
桐朋学園大学、ケルン音楽大学〈ドイツ)卒業
Ausbildung für F.M. Alexander-Technik Düsseldorf (アレクサンダー・テクニーク教師養成コース・デュッセルドルフ) 修了
ATI認定教師

3<山田史>(やまだふみ)

子供のころから、人の動きに興味があり、美しい動き、美しいフォームについて考えていました。映画や、ファッションイラストレーションなどを学びながら、探求しましたが、それを探求している自分自身は、どのように動くか、と、思い始めていた時に、アレクサンダー・テクニークに出会いました。

アレクサンダーさんの発見した、人の動きの原理には、観察する対象が、外の対象から、自分自身の内側も含めたものになっていく可能性を感じました。

子供のころから、あこがれていた、自然な動きへの、大きなヒントがあることを直感して、ATAに入学。

5年間の学びは、とても楽しく、「見る」喜びに満ちていました。

2011年アレクサンダーテクニークアソシエイツ教師養成コース卒業

「私は、学習塾で中学生を教えていた経験があり、長時間座っている子供の体と心が、勉学の犠牲にならないためにアレクサンダーを使えたらなあと思っていました。姿勢というのは本人の主体的な動きかどうか、によって変化すると思うので、いかに、自主的に勉強するように動機付けるか、目的を明確にすればかなり体の使い方は変わると思います。

それから、小学、中学時代に、部活でバレーボールをやっていて、かなりハードなトレーニングをしたので、その結果、スポーツトラウマになっていたことをレッスンで発見。それも「かんばる」体の使い方が原因とわかり、そのころに、アレクサンダーの原理を知っていればと思いました。」

 

 

dateaki<伊達アキ>(だてあき)

兵庫県出身。関西大学文学部独文学科卒業。日本女子大学現代社会研究科修士課程修了。外資系企業勤務後、アレクサンダー・テクニーク教師養成コース(ATA)に入学し、トレーニング中に2人の子供の妊娠・出産を経験し、10年間かけてBODYCHANCEにて教師資格を取得。10年間に及ぶトレーニングの中でアレクサンダー・テクニークを子育てや日常生活に起きる様々な出来事に応用していくうちに、身体レベルにおいて楽になっただけでなく、人間関係や日常生活の中で生じる様々な刺激やストレスに対して、これまでよりもずっと楽に向き合い、建設的に解決できるようになる。このような経験から、このテクニークを人間関係改善や印象改善、ストレスマネジメントなどにも活かせるようなレッスンをしていきたいと考えている。

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