アナと雪の女王☆

こんにちは。こどもアトリエ リトルバードの登石です。
FUNでお絵描き教室をやっている傍ら、託児所で子ども達と戯れている毎日です☆

子ども達と絵についてをテーマに少しづつ書いていこうと思ったのですが、その前に今日の出来事書きます。

最近、託児所の子ども達が、“ありの〜ままで〜♫”と毎週毎週しきりに歌っているのに負けて、ついに今日観てきました!
すごく力強い音楽!ひきこまれました。
子どもが必要以上に大声で歌うのが何故かわかった気がします(笑)
子どもって素直ですね^_^

同じように絵にも子どもの素直な心が表れたりするのですよ。
詳しくは少しづつ書いていけたらと思ってます(^ ^)

let it go〜!

叱られると眼が固まる?

こんにちは、今日は田中千佐子さんの投稿です。

小さい時母親から叱られるとき「お母さんの眼を見なさい」と
子供ながらに眼は硬直 怒る母親の眼も鋭く硬直
自分が間違っているのが分かっているのだから
母親の顔、眼は絶対に見れない
恐怖だ!
自分が間違っていないときは母親の眼を睨み返す。
壮絶なる戦い この時双方の眼は硬直
 
母親からすればどうやって怒ったらいいのか!
でも叱るときにいらないことは
恐怖心の植え付け
眼球の硬直
 
ただ交感神経の興奮が頂点に達している事はたしか
交感神経興奮で眼球硬直するのもたしかな事です。
 
皆さんどう思われますか?

心配性なママの子育てに!

こんにちは。伊達アキです。

 
私は、アレクサンダー・テクニーク(以下、AT)の教師になるためのトレーニングをフルタイムで始めてから1年くらいして妊娠し、第1子出産。その2年後に第2子を出産。まさに妊娠、出産、子育てという激動の時期を、ATと共に過ごしてきました。10年のトレーニングを経て教師になった今、子供たちも2人共小学生になりました。
 
高椋浩史さんから、「子育てや教育とATとの関連に興味ある人はいますか?」と聞かれたとき、自分の生活とATとの関わりを、改めて振り返ってみました。
 
そのとき、「私の子育てにAT的要素がなかったら?」と考えてみると、ある意味、
 
「こわっ!」
 
と思いました。
 
なぜ「こわっ!」なのか?
 
それはATを知る前の私が、かなりの「心配性」だったからです。今でも他のママ達と比べると、相当心配性な方だとは思います。あれやこれや、要らない心配までついついしてしまう質ではあります。
 
それでも、ATを学んだおかげで、ずいぶんこの「心配性」の傾向を抑えられている気がしています。ATを学んでいなかったら、きっと私の子育てはもっと「盲目的」なものになっていたのではないかと思うのです。
 
子育てなんて、次から次から心配事のオンパレードのようなものです。産まれた時は、「ちゃんとおっぱい飲んでいるだろうか?」「布団がかかって息が止まってないだろうか?」そのうち、「ちゃんと歩くのだろうか?」「言葉は遅くないかな?」「オムツは外れるのだろうか?」そのうち、水泳、勉強、友達との付き合い、進路・・・・。
 
まともに「心配」し始めたらきりがありません。後から考えたら笑っちゃうような些細なことでも、そのときは本当に真剣に心配してしまうのです。
 
以前は「心配性」であることさえ自覚していなかったのですが、ATを学ぶうち、私は自分がかなりの「心配性」で、不必要な心配までついついしてしまう傾向があることが分かってきました。
 
そして、自分自身も余計な心身の緊張を解放し、自分や相手を観察するトレーニングを積むうちに、自分自身に対しても、他人に対しても少し「距離」を取って接することができるようになってきました。
 
その「距離」は、私の習慣的な行動を止める助けになります。頭の中で、むやみやたらと心配事がグルグル回り始めたとき、今までだったらそのまま心配事に押しつぶされそうになっていたけど、ATを使うと、「え?これって必要?今、悩むべき?」と、一瞬止まって、そしてその中にムダがあることに気付いたら、習慣から離れた「別の場所」に自分を連れて行くことができるのです。
 
これは、自分にとっても、子供との関係にとっても、非常に大切なことです。
 
「距離」という意味では、心配事だけではなく、すぐにぐっちゃり、ドロドロしがちな子供との関係においても、ATはとても役に立ちます。
 
今後は、こんなATの使い方を、日々の生活から切り取ってお届けしていきたいと思っています。

 

自閉症のお子さんとの眼のワーク

こんにちは、本日は田中千佐子さんの投稿です。

 

自閉症の方との眼のワーク   (ご家族、本人の了解すみ)

 

動く物や一杯ある中から選ぶ事が苦手な彼女

 

動くもの見る、これは視覚にとって大事な事です。

眼は動く物をおって眼が繊細に動きます。

眼の繊細な動きが止まると視力が低下します。

 

今日は、お手玉を投げて上がったお手玉を見ながら受け取ります。

そして1、2、3と声を出して数えながら10まで!

彼女にとっては少しつらかったかもしれませんが

大事な事だよ!と

お話しして行いました。

またオーラソーマの星座のポスターを利用して

色を探します。

赤を探そう! 黄色を探そう!青をさがそう!

一緒に楽しみながら

 

こんな遊びをしてハイタッチでお別れ!

肌と肌も少しずつ触れる事ができるようになりました。

子供の姿勢②

こんにちは、高椋浩史です。

 

このようなブログを始めておいて何なんですが、ここから得た情報の使い方については以下のことを意識して使っていただきたいと思います。

 

それは、子供を見るときに知識というフィルターを通して見て「うちの子のここがいい、ここが悪い」と判断して、治そう、正そうという使い方はしないで欲しいということです。

 

できれば、子供のありのままを見て欲しいと思っています。

 

そうはいっても、なんか気になるということもあると思います。そのときに、「もしかしたら、そうかもしれない」、必要であれば専門家に見てもらうための参考にしていただくという使い方をして頂けるといいと思っています。

 

さて、今日の話題ですが、前回の記事でマンガについて取り上げたのですが、もう少し書いて行きたいと思います。

 

ちなみに僕もマンガは大好きで、たくさん読んで育ったので、マンガを子供から取り上げたいとは思っていません。

 

娘がマンガを読んでいる様子を見ていて、気がついたのは

 

・文字が小さい

・1コマが小さい

・色が単色

 

ということです。

 

大人のみなさんも、自身がスマホの画面を見ているときに自分の意識が画面にとらわれて、緊張して呼吸が浅くなっていることに気がつくかもしれません。

 

同じように、文字が小さく、コマが小さいマンガでは、子供も自身をその大きさにあわせて行こうとしてしまうのかなと思いました。

 

絵本を読んでいる時はそれほど入り込んでないし、呼吸もきちんとしているのに、小さい文字のマンガを読んでる時は

結構カラダを緊張させていました。

 

絵本との対比では、絵本は色が鮮やかで、言葉遣いもカラダの動きを連想させる、感じさせるものが多いのに対し、マンガは頭だけでその世界に入って行くものが多いように感じていますが、みなさんはどう思いますか?

 

本来、人間は文字を長時間読むようには出来ていないそうです。

 

(元々は森や草原で遠くを見る生活をしていて、カラダの機能はまだ現代生活に適応できるほどは進化していない。)

 

親としては眼や姿勢が悪くなって欲しくはないですが、自分も好きで読んできたから取り上げるのもねー。

 

やっぱり、カラダを動かすことを伴う楽しい遊びの時間を増やして行くことが近道なのかな?と思いました。

 

高椋浩史

子供の姿勢①

こんにちは、高椋浩史です。

 

前回お話した通り、最近、うちの娘(5才)の姿勢が悪くなって来ているので、観察して原因を探ってみることにしました。

 

彼女はもともと本を読むのが大好きで、毎週図書館に行っては何冊もの本を借りて来て読んでいます。

 

最近の変化としては、今までは絵本中心だったのが、文字の多い本を借りてくるようになったこと。それから、いままではプリキュアなど幼児向けのお話が載った雑誌を時々読んでいたのですが、最近、アイカツのマンガを読み始めました。

 

よく見てみると、マンガを読んでいるときの身体の使い方はかなり集中していて、身体を縮めて本に没頭しているような感じです。

 

今までの絵本では見られない身体の使い方をしていました。

 

同じような例としては、テレビを見ているときがありました。

 

テレビを見ている時は画面に取り込まれたように没頭していて、頭が落ちて身体から意識が抜けたように見ています。

 

うちではテレビはあまり見ていないので、今まではその身体の使い方がクセになるほどには至っておりませんでしたが、長時間見続けるとかなり影響はあるのではないかと思いました。

 

どれくらい見続ければ習慣化するのかは分かりませんが、幼稚園児の場合はまだ、固めている時間よりも自由に動いている時間の方が長いのかなと感じています。

 

マンガやテレビを見せない訳にも行かないし、では、どのよう働きかけて行けばいいのかな?を試して行きたいと思います。

 

はじめまして。

こんにちは、高椋浩史(たかむくこうじ)と申します。

 

僕は普段、吉祥寺のアレクサンダー・テクニーク教室FUN!で大人に心身の使い方を教えているのですが、最近、娘(5才)の姿勢が少し猫背ぎみになってきたという話を奥さんから聞いたので、子供と姿勢について考えてみようと思いたちました。

 

このブログはアレクサンダー・テクニーク教室FUN!で教えている先生達の中で子供の教育に関心のある教師達がそれぞれの関心に基づいて記事を投稿していきます。

 

僕の投稿ではアレクサンダー・テクニークの観点からいい姿勢とはという話をして行きたいと思っています。

 

その後は、子供の姿勢を改善するためにはどのように導いたらいいか?を考えて行きたいと思っています。

 

通常、レッスンにおいて自分で意識的にからだの使い方や姿勢を変えることができるのは経験的に小学校4、5年生ぐらいからだと感じていています。

 

それ以下の子供達についても、定期的にレッスンに来てもらえれば、楽しくからだを動かすことを通して姿勢を改善することもできるのですが、彼らが自分で意識的に変えることは難しいので、ブログを通して実践していただける方法を見つけて行くとうのは僕にとっても未知数です。

 

さらに、子供は親から「姿勢良くしなさい」と言ったり、「ゲームをやめなさい」と言われても、なかなか聞かないですよね(笑)

 

うちもそうなので、いろいろと試してみたいと思っています。

 

それでは、よろしくお願いします。

 

高椋浩史