子供の姿勢②

こんにちは、高椋浩史です。

 

このようなブログを始めておいて何なんですが、ここから得た情報の使い方については以下のことを意識して使っていただきたいと思います。

 

それは、子供を見るときに知識というフィルターを通して見て「うちの子のここがいい、ここが悪い」と判断して、治そう、正そうという使い方はしないで欲しいということです。

 

できれば、子供のありのままを見て欲しいと思っています。

 

そうはいっても、なんか気になるということもあると思います。そのときに、「もしかしたら、そうかもしれない」、必要であれば専門家に見てもらうための参考にしていただくという使い方をして頂けるといいと思っています。

 

さて、今日の話題ですが、前回の記事でマンガについて取り上げたのですが、もう少し書いて行きたいと思います。

 

ちなみに僕もマンガは大好きで、たくさん読んで育ったので、マンガを子供から取り上げたいとは思っていません。

 

娘がマンガを読んでいる様子を見ていて、気がついたのは

 

・文字が小さい

・1コマが小さい

・色が単色

 

ということです。

 

大人のみなさんも、自身がスマホの画面を見ているときに自分の意識が画面にとらわれて、緊張して呼吸が浅くなっていることに気がつくかもしれません。

 

同じように、文字が小さく、コマが小さいマンガでは、子供も自身をその大きさにあわせて行こうとしてしまうのかなと思いました。

 

絵本を読んでいる時はそれほど入り込んでないし、呼吸もきちんとしているのに、小さい文字のマンガを読んでる時は

結構カラダを緊張させていました。

 

絵本との対比では、絵本は色が鮮やかで、言葉遣いもカラダの動きを連想させる、感じさせるものが多いのに対し、マンガは頭だけでその世界に入って行くものが多いように感じていますが、みなさんはどう思いますか?

 

本来、人間は文字を長時間読むようには出来ていないそうです。

 

(元々は森や草原で遠くを見る生活をしていて、カラダの機能はまだ現代生活に適応できるほどは進化していない。)

 

親としては眼や姿勢が悪くなって欲しくはないですが、自分も好きで読んできたから取り上げるのもねー。

 

やっぱり、カラダを動かすことを伴う楽しい遊びの時間を増やして行くことが近道なのかな?と思いました。

 

高椋浩史

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